2008年07月13日(日) 12:55
注意:大事な部分はぼかしてますが、学者AFのネタバレあります。
前回行方が解らなくなったシュルツ先生を探し出し、シュルツの封書をウルブレヒトに渡してからほどなくして魔道士連続失踪事件がおこりました。
その捜査会議の最中に同じ学者仲間の行方が解らなくなったという知らせを受け、各々彼の行方を追うことになりました。
彼の足取りを追い、【死体を隠すのにもっとも便利な場所】という所で見た者は・・信じられない人物でした。

アーリーンもまた驚きを隠せません。
私は全てを終わらせるため、赤猫さんを拉致してルホッツ銀山に向かいました。
全てが終わったと思ったその時・・私の目の前に現れたのは・・

あぁ・・ショックが大きすぎて今はまだ語れそうにありません。
この戦争が終わればシュルツ流軍学は全て廃止されるだろうと、アーリーンは淋しそうに言いました。
そしてそれは現実のものとなる事を私は知っています。
何故こんな事件を起こさなくてはいけなかったのか、私には理解する術はありません。
二人の死体はもう、何も語ってくれないから・・。
けれどいつの日か、全ての理由を知らされる日が来る。
そう思っています。
その日まで、最後の卒業生として頑張っていきたいと思います。


